最終更新日 2026年1月30日 by inatura
冬にこそ始めたい ミトコンドリア習慣

寒さが本格的になると、「朝からスイッチが入らない」「いつもより疲れやすい」と感じる方が増える季節です。
その背景のひとつが、体の中の小さなエネルギー工場ミトコンドリアの稼働が落ちやすくなる冬の特性です。ミトコンドリアは、歩く・考える・体温を保つなど、毎日の活動に必要なエネルギーを生み出す場所です。
冬はミトコンドリアの“稼働率”が下がりやすい季節
冷えでめぐりが落ち、日照不足で体内時計が乱れ、運動量が減る、こうした要因が重なる冬は、ミトコンドリアが 体を動かすためのエネルギーをつくりにくい状態になりがちで、細胞のエンジンが立ち上がりにくい時期と言えます。また、ミトコンドリアそのものは外から補うことはできませんが、生活習慣によってエネルギー工場が働きやすい環境を整えることができます。

つまり、日々の小さな工夫でミトコンドリアの活動性を高め、冬の不調に備えることができる、ここが大切なポイントです。
ミトコンドリアの数を増やすのは、実は生活習慣
専門的な運動でなくても、毎日の小さな習慣によってエンジンの数が増えやすくなると言われています。代表的なのは以下の3つ。
ゆるい有酸素運動
特別な運動時間を作らなくても、日常の歩く場面を少し変えるだけでミトコンドリアへの刺激になります。
長く歩くより、歩き方を少し変えるのが続けるコツです。
歯磨き中や料理中に、その場でゆっくり足踏みをする

1分だけでも心拍がふっと上がり、体が温まりやすくなります。
買い物帰りは、荷物を持ったままいつもより少しだけ早歩き

無理なく歩幅を広げるだけでも、小さな運動刺激に
軽い筋肉への負荷
筋トレの時間が取れなくても、普段の動きをゆっくり行うだけで筋肉に刺激が入ります。
ポイントは「ゆっくり丁寧に」。スピードより時間をかけることが自然な負荷になります。
皿洗い中に、かかとの上げ下げを5回だけ

少ない回数でもふくらはぎに刺激が入ります。
ドライヤー中に軽くスクワットを3回

“ながら”でできるため、忙しい日でも続けやすい。
質の良い睡眠
睡眠時間より大切なのは、寝る前30分の過ごし方。ここを整えると、ミトコンドリアが働きやすい修復タイムがつくりやすくなります。
「何時に寝るか」より「寝る前の刺激を減らす」ことが質を高めるコツです。
照明を明るい蛍光灯から、やわらかい灯りへ切り替える

脳が「夜だ」と認識しやすくなります。
寝る直前は考えずにできる家事に変更(洗濯物を畳む・翌日の準備など)

心の興奮をおさえ、自然と呼吸もゆっくりに。
ミトコンドリアを助ける栄養素
ミトコンドリアを直接増やすわけではありませんが、働きやすい環境を支える栄養素として知られているものをご紹介します。

1日で無理なく取り入れるコツ
【朝】エネルギーづくりのスイッチをON

【昼】つまめるミネラル補給

【夜】鉄と亜鉛をゆっくり

【飲み物】冷やさないだけで違う

【間食】ちょい置き換え

冬は体のエンジンメンテナンスを
ミトコンドリアは、年齢ではなく習慣に反応してくれる存在。冬は体への負担が大きい季節ですが、逆にいえば整えるチャンスでもあります。頑張る必要はありません。できることを、ひとつだけ。やさしいミトコンドリア習慣で、冬を軽やかにお過ごしください。
アレンジレシピ×ナイスプロテイン

■材料
・ナイスプラント…10g
・牛乳…200ml
・玉ねぎ(薄切り)…1/4個
・お好みのきのこ…ひとつまみ
・コーン…大さじ1
・コンソメ…小さじ1/2
・塩・こしょう…少々
・水…大さじ1
■作り方
① 耐熱マグに玉ねぎ・しめじ・コーン・コンソメ・水を入れ、ふんわりラップ
をして 500Wで1分半~2分加熱
(野菜がしんなりすればOK)
② シェイカーに牛乳200mlとナイスプラント10gを入れ、よく振る
③ ①のマグに②を注ぎ軽く混ぜ、500Wで1〜1分30秒加熱
※吹きこぼれないようにご注意ください
④塩・こしょうで味を調えて完成
レンチンだけで完成する“食事系スープ”。プロテインを入れると満足感もぐっとアップ。
朝食に不足しがちなたんぱく質量をしっかり補えて、忙しい朝や、軽く済ませたい夜にも
ぴったりです◎


運営者情報
本記事は アイナチュラ株式会社 が執筆・監修しています。
私たちアイナチュラは1990 年からMLM 製品の販売に携わり、2014 年に自社ブランド「アイナチュラプレミアム」を立ち上げました。
主力のナイスパックシリーズは累計販売15万箱を突破し、これからも皆さまに信頼いただける製品と情報をお届けしてまいります。
通販サイト:アイナチュラ