【iNa通信vol.68】秋の味覚を、もっとおいしく、からだにやさしく“よく噛む”から始める健康習慣

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最終更新日 2026年10月6日 by inatura

新米、きのこ、根菜、果物。おいしいものが増える秋は、つい食べるスピードも早くなりがち。食材選びと同じくらい、ひと口をゆっくり味わうことも、毎日のコンディションづくりにつながります。

よく噛むことは、毎日の健康につながっています

食べすぎを防ぎやすくなる

ゆっくり噛んで食べることで、満腹感を得やすくなります。食事のペースが早いと、満腹を感じる前に食べ進めてしまい、食べすぎやすくなることがあります。

消化の第一歩を助ける

噛むことで食べ物は細かくなり、唾液としっかり混ざります。唾液にはデンプンの消化に関わる働きがあり、よく噛むことは消化の第一歩でもあります。

口の中を健やかに保つ助けになる

噛むことで唾液の分泌が促されます。唾液には食べ物を飲みやすくするだけでなく、口の中を洗い流したり、菌を守ったりする働きがあります。

味や食感をしっかり楽しめる

ゆっくり噛むと、香りや噛みごたえ、甘みなどを感じる時間も増えます。旬の食材そのもののおいしさを味わいやすくなります。

「噛む力」を意識するきっかけになる

年齢を重ねても、いろいろな食品を食べ続けるには、しっかり噛めることも大切です。噛む力の状態を保つことは、これからの食生活を楽しむための健康管理のひとつです。

あなたの食事、少し早くなっていませんか

✅周りの人より先に食べ終わることが多い
✅ひと口の量が多い
✅口の中に食べ物が残っているうちに次のひと口を入れる
✅丼物や麺類を短時間で食べることが多い
✅飲み物で食べ物を流し込むことがある
✅テレビやスマートフォンを見ながら食べることが多い

思い当たる項目が多ければ、まずは「いつもより少しゆっくり」を意識してみましょう。

今日からできる「よく噛む」4つの工夫

ひと口を少し小さくする

一度に口へ入れる量を減らすと、自然と噛む時間を作りやすくなります。

飲み込んでから次のひと口へ

口の中にあるものをしっかり味わってから、次のひと口へ。

ときどき箸を置く

ひと口食べたら、時々箸を置いてひと休み。食べるスピードをリセットしやすくなります。

噛み応えのある食材を取り入れる

きのこ、さつまいも、りんご、根菜など、
食感を楽しめる食材を料理にプラス

よく噛んで楽しむ、秋のかんたんレシピ

きのこと根菜のデリ風ホットサラダ

■材料

れんこん・ごぼう・しめじ・舞茸・くるみ

■つくりかた

1. 根菜ときのこを食べやすい大きさに切る
2. オリーブオイルで香ばしく焼く
3. バルサミコ酢、粒マスタード、はちみつで和える

噛むほどに秋の香りと甘みが広がる、満足感のある一品です。

アレンジレシピ×ナイスプロテイン

■材料(一人分)

・ナイスプロテイン …25g
 ※バニラやトロピカルがおすすめ
・りんご …1/8個
・豆乳 …50ml
・プレーンヨーグルト …100g
・お好みのナッツ …少量
・シナモン …少々
・はちみつ …小さじ1/2~1

■つくりかた

1.ボウルにヨーグルト、ナイスプロテイン、豆乳を入れてよく混ぜ、
  5分ほど置いてなじませる。
2.りんごを薄切りにし、耐熱皿に入れてシナモンとはちみつをかける。
  ふんわりラップをして、500Wで2分ほど加熱する。
3.器に1を盛り、りんごとナッツをのせる。

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運営者情報

本記事は アイナチュラ株式会社 が執筆・監修しています。
私たちアイナチュラは1990 年からMLM 製品の販売に携わり、2014 年に自社ブランド「アイナチュラプレミアム」を立ち上げました。
主力のナイスパックシリーズは累計販売15万箱を突破し、これからも皆さまに信頼いただける製品と情報をお届けしてまいります。

通販サイト:アイナチュラ

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