最終更新日 2026年10月15日 by inatura
暑い時期は、そうめんや冷たい飲み物など、のど越しがよいものを食べがち。冷たいものは避けた方がよいと思われますが、食品によっては冷ますことがよい働きにつながる場合もあります。
その代表が、冷ましたごはんやじゃがいも、麺類などに含まれる「レジスタントスターチ」です。まずは、この少し聞き慣れない成分について見ていきましょう。

レジスタントスターチとは?
・日本語では「難消化性でんぷん」と呼ばれる成分
・消化されにくく、大腸まで届きやすい
・腸内細菌のえさになり、食物繊維に近い働き

レジスタントスターチのうれしいポイント
・夏の冷たい主食でも取り入れやすい
・食後の満足感を支えやすい
・毎日のすっきりリズムを意識したい方に
・おなかの環境づくりに役立つ

冷ますメリット
・冷ますことで、でんぷんの一部がレジスタントスターチに変化
・消化されにくい形になる
・夏の冷たい主食にも取り入れやすい

暑い時期におすすめの取り入れ方
食欲がない日の軽い昼食に。梅干し、鮭、枝豆、しそなどを混ぜると、さっぱり食べやすくなります。

ポテトサラダにする場合は、マヨネーズを控えめにして、きゅうり、玉ねぎ、ゆで卵などを加えると食べごたえが出ます。

麺だけで済ませず、ツナ、卵、豆腐、納豆、オクラ、トマト、わかめなどを足すと、噛む回数も増え、食事として整いやすくなります。

余ったごはんを冷蔵して、翌日におにぎりや冷やし茶漬け風に使うのもおすすめです。

ただし、食べすぎには注意
・たくさん食べればよいわけではありません
・量を増やすより、主食を少し工夫することが大切
・体調に合わせて、無理なく少しずつ
冷ますひと工夫で、おなかにやさしく
暑い時期のおなかにやさしい食べ方は、冷たいものをすべて避けることではありません。冷ましたごはんやじゃがいも、麺類に含まれるレジスタントスターチを上手に取り入れながら、具材を足して、よく噛んで食べることがポイントです。
夏の食事は、冷たさを楽しみながらも、少しだけ食べ方を丁寧にするだけで変わります。おなかにやさしい小さな工夫で、暑い時期を軽やかに過ごしていきましょう。
おすすめ商品|アイナチュラプレミアム ビフィズスナイス
冷たいものやさっぱりした食事が増える季節は、食生活が偏りやすい時期。毎日のすっきり習慣を手軽に続けたい方には、7種の善玉菌と5種のオリゴ糖を配合した「アイナチュラプレミアム ビフィズスナイスプラス」もおすすめです。

アレンジレシピ×ナイスプロテイン

■材料
・ナイスプラント … 10g
・無塩トマトジュース … 180ml
・コンソメ … 小さじ1/2
・サラダチキン … 30~40g
・きゅうり … 少々
・オリーブオイル … 少々
■材料
・ナイスプラント … 10g
・無調整豆乳 … 180ml
・めんつゆ … 小さじ1~2
・すりごま … 大さじ1
・レンジ加熱したもやし … ひとつかみ
・ラー油 … 少々
・小ねぎ … お好みで
■作り方(共通)
1.具材以外の材料をシェイカーにいれてよく混ぜる
2.具と一緒に器に入れて完成
プロテインを、混ぜて具材を加えるだけ。暑い日にも食べやすく、手軽にたんぱく質を補える冷製スープアレンジです。


運営者情報
本記事は アイナチュラ株式会社 が執筆・監修しています。
私たちアイナチュラは1990 年からMLM 製品の販売に携わり、2014 年に自社ブランド「アイナチュラプレミアム」を立ち上げました。
主力のナイスパックシリーズは累計販売15万箱を突破し、これからも皆さまに信頼いただける製品と情報をお届けしてまいります。
通販サイト:アイナチュラ

